コンセプト

《街いったい 人いったい 立川いったい音楽まつり》


立川いったい音楽まつりが目指すもの

 市内の広場・お店等の協力を得て店頭等で一斉ライブを行うことで、街いったい(一帯)に音楽を溢れさせ、街全体に賑わいを与えること、そして出演者・観客がいったい(一体)となって創りあげてくイベントです。

 開催のきっかけは、規制により禁止されている「路上ライブ」。街に賑わいを与える路上ライブの魅力を損なわず、なおかつ、市民の理解を得られるようなイベントを開催したいという市民団体「立川まちおん」の声に共感した市民が議論を重ね実行委員会を立ちあげました。その後、多くの企業やお店、市民の協力のもと開催する市内一斉ライブイベント「立川いったい音楽まつり」が誕生しました。

 私たちは、誰もが気軽に音楽に触れることのできる「立川いったい音楽まつり」が、立川市第3次文化振興計画の到達目標である「さまざまな文化芸術が息づき、だれもが楽しめるまち」の実現を応援します。


実行委員長ご挨拶

小さなテーブルを囲んで、目をキラメかせて始めた“第1回いったい音楽まつり”

第6回目の構築は、大きな会議室で30名を超えるメンバーで創ってきました。

素敵なイベントにしたいという実行委員の熱い思いは、会議室の大きさとともにより大きな輪となってきています。

エントリー数も300団体をはるかに超え、開催会場の数も増え、名実ともに立川最大の音楽イベントへと成長してきました。

かねてより念願だったクラフトブースの実現や、立川駅を南北に貫く数々のステージ。

拡がった分だけ、沢山の方のご厚意とご資力がこのイベントを創りあげています。

ご協力いただいているさまざまな方々に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

出演者、街、スタッフ、リスナー、がいったいとなって完成するいったい音楽まつり。

あなたの笑顔があってこそ、このイベントを完成へと導きます。

さあ!一緒に盛り上げていきましょう!!

 

第6回立川いったい音楽まつり実行委員長 梶原哲也